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コラム

弊社社長 斉藤によるシンガポール・東南アジアの人事に関するコラムです。
コラムには各種メディアに寄稿したものも含まれます。
人事に関する法律は逐次変更されます。掲載情報は掲載日時点の情報であることをご了承ください。

第10回 東南アジアにおける人事: その1 0 東南アジアの高等教育進学率

14 日にシンガポール・ナショナルスタジアムで日本代表とブラジル代表のサッカー親善試合がありました。 観客総数は、スタジアム側の発表では約5万1,000 人で、定員5万5,000 人がほぼ埋まった形です。スムーズに誘導も …

第9回 東南アジアにおける人事: その9 シンガポールにおけるシニア活用について

シンガポールの地場系新聞TODAYを毎日読んでいますと、最近はCPF(中央積立基金)の老後の保証の話や老人世帯向けアパートを建設する等、シニア向けの記事が多いことに気づきます。 シンガポールの平均年齢は38 歳で日本の約 …

第8回 東南アジアにおける人事: その8 東南アジアの人口構造

敬老の日にふと日本のニュースを見ていると、人口統計の発表がありました。 日本人の寿命は女性で86 歳、男性が80 歳と双方ともに80 歳台になり、女性は長寿世界一になりました。寿命が伸びた理由としては、がんや心臓病などの …

第7回 東南アジアにおける人事 その7 東南アジアの大学

シンガポールでは求人募集広告の中に、国籍、言語、年齢、民族、宗教、性別、婚姻(家族)状況を限定するような文言を入れてはいけないことになっています。 特にシンガポール人の雇用を排斥するような募集広告、例えば「フィリピン人歓 …

第6 回 東南アジアにおける人事  その6 ジョブズ・バンクとは?

先週の日曜日に、リー・シェンロン首相が毎年行っている施政方針演説(英文名:ナショナル・デー・ラリー)を 見ました。 演説だけでなく、映像を多用したプレゼンテーションにより、子供でも老人でも分かりやすい内容です。 またシン …

第5回 東南アジアにおける人事 その5 シンガポールの自国民優遇政策について

8月1日より、シンガポール人の雇用を優先する制度「フェア・コンシダレーション・フレームワーク(FCF、公 平性を考慮する枠組み)」が始まりました。 昨年は毎月と言ってもいいほど外国人雇用に関する施策が目まぐるしく変化した …

第4回 東南アジアにおける人事 その4 日本のやり方では・・・・・・

先日またもやマレーシア航空が撃墜という形でウクライナで墜落してしまいました。 オランダを中心とした欧米人が多く乗っており、乗客と客室乗務員の全員が死亡するという大惨事になってしまいました。 マレーシア航空は、つい先般MH …

第3回 東南アジアにおける人事:その3 インドネシアの潜在性

最近のニュースでは、イラクで武装勢力が新たな「イスラム国家」樹立を宣言し、ウクライナでは親ロシア派による武装闘争が続くなど国際情勢が大きく動いています。 日本近辺の東アジア情勢も尖閣諸島の領有権をめぐる中国との対立は20 …

第2回 東南アジアにおける人事:その2 ローカル・オピニオンリーダー

今はサッカー・ワールドカップの開催期間中で、シンガポールでもロバートソンキーなどの繁華街でパブリックビューイングが行われています。 日本だけでなく欧州、南米各地のサポーターたちも多数います。シンガポールが世界有数のコスモ …

第1回 東南アジアにおける人事:その1 東南アジアって何?

読者の皆様お待たせ致しました。 しばらく休載しておりましたが、旧「シンガポール人財羅針盤」改め今号より、新「東南アジア人事羅針盤」をスタートさせます。 回数は2008年より続いている通し番号を使いますので300回、いや1 …

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